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E S S 占術アカデミーブログ

「日常で使える占術(占い)」をモットーとしているE S S 占術アカデミーのブログです。

断易占例 何を聞かれるか?

久しぶりの占例になります。

 

昨年ある占い師のお弟子さん(女性)から鑑定依頼がありました。

ご依頼頂けた事は有難いことではあるのですが、そもそも相談があるのでしたらご師匠さんにお願いすればいいと思うのですが、何かご事情があるのだろうと思い一筮してみました。

 

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断易は十二支の力関係で吉凶を判断し、六親(りくしん)で状況を判断します(下図)。

 

 十二支

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六親

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用神は

世爻=私
応爻=お弟子さん

ではありますが、卦の中で特徴的な爻を観ていきます。

 

それではこの卦で特徴的な爻はどこかと言いますと、

それは十二支で言うとです。

なぜならは卦の上に表記されている日辰*1からされます。

とは一言で言いますと十二支が真逆の位置にあることで、下図のとおりは左右に真逆の位置にあります。

 

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は図のとおり離れるとか別れ、衝突するような意味合いがあります。
また、に付いている六親の官鬼は勤務や女性からみたご主人であったり彼氏と観ますので、勤めを辞めたいか、もしくは彼氏やご主人と別れたいのではないかと思いました。

 

その後お弟子さんにお会いしましたところ、今勤められている会社を辞めたいとのことでした。ご師匠さんにも相談しようと思ったらしいのですが、相談しづらかったので私に依頼したそうです。

仕事の状況につきましては別に断易で立てました。

   

   

   

その他ご案内

 

*1:日辰とは占った日の十二支です。