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E S S 占術アカデミーブログ

「日常で使える占術(占い)」をモットーとしているE S S 占術アカデミーのブログです。

断易占例 息子さんの中学受験

占例

本日twitterでつぶやきましたが()、昨年11月に鑑定させて頂いた方の娘さんが第一希望の大学に合格されたとの報告を受けました。断易で占ったとおりになって嬉しい限りです。

 

 

私は過去に複数回試験占をさせて頂きましたが、ルーツとなりかつ思い出深い試験占が下記の例です。
(断易〔五行易〕テキストに記載)

 

 息子さんの中学受験の状況(総合的に)

f:id:seishinenomoto:20160217155901p:plain

(*之卦は占断に影響がないので省略)

 

相談者の息子さんが4校受験するとのことで総合的に占いました。

用神は子孫でです。

は五行でであるのに対し月建のや日辰のは五行でなので弱い状況です。

しかもは空亡しているのでなおさら弱いので、一見しますと受験で合格するのは難しい状況です。

 

しかし、試験日程を確認しましたところ、一筋の希望が見えてきました。

 

2月1日 A校(1次)
2月2日 B校
2月3日 C校
2月4日 A校(2次)
2月5日 D校

 

 2月3日までは丑月ですが、4日*1からは寅月に変わります。は五行でで用神のにとって強める関係になりますので、4日と5日の試験は何とか合格に辿り着くのではないでしょうかと判断しました。

 

しかし、相談者は

「4日の2次試験は1次試験よりも偏差値が10上がるので、2次試験が受かることはないでしょう」

 と仰って信じていないようでした。

 

確かに普通に考えたら相談が仰るとおりですが、結果は断易のとおりでした。 

2月1日 A校(1次)不合格
2月2日 B校    不合格
2月3日 C校    不合格
2月4日 A校(2次)合格
2月5日 D校    補欠合格

 

 もちろんこの結果をもたらしたのは相談者の息子さんが努力された賜物ではありますが、試験においては学力だけではない運というかタイミングというものがあり、一概に偏差値や倍率だけで決まるものではありません。
それを読み取る事ができる断易は素晴らしい占術だと実感した占例でした。

 

  

  

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*1:節入り時間、午前1時14分