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E S S 占術アカデミーブログ

「日常で使える占術(占い)」をモットーとしているE S S 占術アカデミーのブログです。

気学〔方位+運勢〕講座(第2土曜コース)募集のご案内

ご案内

ここ2,3日関東では夏とは思えない涼しさが続いてます。

真夏日に比べたら身体は楽ですが、寒暖差が激しいのでご体調を崩されないようにご注意ください。

 

この度、気学〔方位+運勢〕講座を開催することとなりました。

方位というと、

「東西南北のこと?」

と言われることがありまして、確かに東西南北とか方角なのですが、

気学での方位とは、

 

『いつ』『どの方位』『人』が移動することでどうなるかを占っていく判断法です。

 

 方位は現代に限らず歴史的にも使用されており、

三国志で有名な諸葛孔明は戦いに方位を駆使し連戦連勝したと伝えられていますし、

源氏物語光源氏は目的地へ行くのに凶方位の場合、別の場所へ一度移動してから吉方位へ行っていたと記されています。

また、江戸時代には既に庶民の間にも方位は普及してましたが、現在の気学の元になっている九星術は上流階級の一部のみにしか広まっておりませんでした。

現在では政治家や一流企業の社長、芸能人、有名人が使用しています。

ある政治家はご自身で方位を勉強・実践し、大臣にまで登りつめました。

 

方位は引越や旅行で使用致しますが、それだけではなく、

・事務所開設

・就職、転職

・縁談

・新規取引

・買い物

など幅広く使用できます。

しかも方位は他の占術(占い)にはない特徴として

 

開運のための占術

 

であることです。

これは、吉方位へ行くこと(転居等で長期滞在の場合)で より良い運を得られます。

 

今回 方位講座に加え各年の運勢の見方*1もお教えします。

 

 

講座名  気学〔方位+各年の運勢〕講座

日 程  毎月第2週土曜日14:00~16:00
回 数  6回 

日程と内容

  • 1回目(10月11日12日13~15時*2 気学の位置づけ、気学方位で必要なこと(九星、遁甲)
  • 2回目(11月 8日) 本命星の出し方、九星の意味合い(象意)1
  • 3回目(12月13日) 九星の意味合い(象意)2、年運の基礎的な見方
  • 4回目(2015年1月10日) 凶殺方位、吉方位の出し方
  • 5回目( 2月14日) あちこち方位の使い方、用途別方位の使用法
  • 6回目( 3月14日) 実践例、まとめ

*欠席時には補講が行えます(受講料+500円、要予約)。

受講料  1回5,000円

講 師  榎本惺心 先生(ESS占術アカデミー講師)

会 場  ESS占術アカデミー教室

テキスト 日本で一番わかりやすい九星方位気学の本 *3

     (田口二州著 PHPビジュアル実用books)

     *テキストは各自ご用意ください

募集人数 7名

締 切  10月7日(月)

お申込、お問合はお問合せフォームもしくはお電話(03-5829-6946)にてお願い致します。

*お電話の際は必ず「占術アカデミー」とお申し付けください。

 

*1:建物購入の場合に必要

*2:受講生の都合により日程変更

*3:テキスト変更になりました